50代のマシンピラティス

皆様こんにちは! 仙川駅より徒歩2分にあるPERSONAL TRAINING STUDIO U(スタジオユー)です!
年齢を重ねるごとに、肩こりや腰痛などの不調や筋力の低下、姿勢の崩れにお悩みの方もいらっしゃるかもしれません。 特に50代になって、仕事や家庭での負担だけではなくホルモンバランスの変化が顕著になる更年期を迎えて心身のどちらにも不調を抱える方も少なくないのです。 このような年齢に関するお悩みにアプローチできるのがマシンピラティスなのです。 そこで本日は、50代の方にとってのマシンピラティスについてお話ししていきます。
- 姿勢の崩れを防ぐポイントがわかります。
- 50代の方のマシンピラティスの取り入れ方がわかります。
- 心の不調の原因がわかります。
目次
・インナーマッスルの衰えと姿勢の崩れが目立ちやすい

50代の方の場合、生活習慣による姿勢の乱れや筋力の衰えが顕著になる頃と言われています。 加えて長時間のデスクワークやスマホなどの使用による猫背や前かがみ姿勢など、日々の姿勢の癖が慢性化することで、肩こりや腰痛以外に膝の痛みや体幹の不安定な状態につながりやすくなります。 こうした不良姿勢を改善するためには、マシンピラティスは有効で必要に応じてマシンの負荷を調整し、ご自身の筋力や柔軟性に合わせて、無理のないトレーニングをしながらインナーマッスルを効果的に強化することができるのです。
・心の不調にも効果あり

50代になると、更年期によるホルモンバランスの変化が起きやすく、ホットフラッシュと呼ばれるのぼせたような不快感や、気分の落ち込みなどの症状が出てくる方もいらっしゃいます。 このような心身の不調は、ストレスなどの増大に伴い、深刻化しやすいため、運動習慣を取り入れることが重要です。 マシンピラティスは、呼吸法やインナーマッスルへの意識を高め、更年期特有の不調の緩和にも有効といわれています。 さらに、ピラティスマシンの細やかな調整によって、運動強度を細かく調整でき、更年期の体の状態に合わせて無理なく取り組めるでしょう。
体の使い方を改めて見直すきっかけにもなる
マシンピラティスは、筋力をつけながら柔軟性を高めるだけでなく、間違った身体の使い方や体の癖を見直すこともできます。 ピラティスマシンを利用し、正しく身体を動かすことで体の各部位への力の伝わり方や体幹の働きをより意識しやすく、自然と動作を覚えることができます。 体の使い方の見直しをすることで、家事などの日常の動作によって前かがみになるときも腰に負担がかかりにくくなり、肩や首まわりの緊張を解消しやすくなったりするのです。
※更年期でストレスが溜まりやすい時期であっても、正しい姿勢や呼吸を意識することによって、心身のバランスを整えて穏やかな気持ちを維持することにつながるでしょう。
・日々の生活にも応用できる

最後に、マシンピラティスによって得られる効果は、短期的なものではなく継続によって少しずつ身体に馴染んできます。 そのため、週に数回のマシンピラティスだけではなく、レッスンなどで覚えた呼吸法やインナーマッスルの意識を日常動作に取り入れてみると良いでしょう。 家事や仕事の合間に姿勢や呼吸に気を配ることでも、体幹の安定感を高めることができます。 さらに、50代は更年期による体調の波があったりするため、なるべく無理のないペースでマシンピラティスを続けるように心がけて下さい。
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50代で運動が苦手ですが、マシンピラティスで変われますか?



はい、心身の不調にも効果を発揮しますのでコツコツと続ければ買われるでしょう。



更年期の症状がありますがマシンピラティスはできますか?



はい、このような状況でもマシンピラティスをしていただけます。



単発よりもマシンピラティスを続けて行ったほうがいいんですか?



はい、単発でトレーニングをしても思うような効果が出ないため、ある程度の期間継続したほうが良いでしょう。

